JOCA活動報告№59_5/8「海洋汚染とオーガニックコットンの役割-マイクロファイバー問題とテキスタイルの選択ー」

2019年5月8日 「海洋汚染とオーガニックコットンの役割 -マイクロファイバー問題とテキスタイルの選択ー」を すみだ産業会館にて開催いたしました。

ご協賛企業様,ご協力企業様のご協力もあり、大変多くの方がご参加下さいました。
お陰様で81名の集客となりました。皆様ご参加くださりありがとうございます。

 
   

<当日の資料データについて>
テキスタイルエクスチェンジ ラレー氏DATA NPO法人海さくら古澤純一郎氏DATA

<ご参加の皆様からご感想>
・ラレー氏も古澤氏も信念を継続させていくぶれない姿に感動した。
・海洋汚染についてやオーガニックコットン、SDGsについての関係性などとても理解できた。
・海洋汚染の要因の1つであるFiberを可能な限り、NaturalFiberに変更していく為の素材としてOCの貢献
・テキスタイル業界には詳しくないのですが、Textileと海のプラスチック汚染という組み合わせは新鮮でした。多くの方に環境負荷について考えて頂ける機会だと思います。
・その活動が重要なこと、当然のこととなることは目標であること、確認できた
・国内外の最新情報が伺えて満足しています。まず、国内の活動の底上げが出来たらと望むところです。
・環境問題とオーガニックコットンが密接していることをあらためて実感しました。”楽しむ”というのはとても大切だと思います。
・環境に興味ない人に行動を促すには正しい情報を伝え続けることが重要と感じました。
・マイクロファイバー、マイクロプラスチック中心の話で、今までのOC中心と異なって興味深く聞かせてもらいました。
・自分たちの事、街の事、自治体の事、地球の事、環境の事を想いやりとげる強い意思を強く感じました。
・Fashon Revolutionのイベントで「True cost」を見ました。本日参加して生活から出されたものが環境に及ぼしているか強い印象に残った。選ぶのも捨てるのも責任が必要だと感じます。
・沢山の切り口、きっかけがあり、想いは地球へ還ると感じました
・海さくらを初めて知り、海の汚れは街からという事実が忘れられない。日本は環境問題に興味を持たない人が多いと思うので政策やメディア、イベントなど様々な方向からアプローチが必要だと感じた

等々、ご協力ありがとうございました。

<イベント概要>
■共催:NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)/

              オーガニックテキスタイル世界基準(GOTS)
■協賛:らでぃっしゅぼーや環境保全型生産者団体 R a d i x の 会
■協力:テキスタイル・エクスチェンジ(TE)、一般財団法人22世紀に残すもの、一般財団法人森から海へ、ほか

 

■司会進行:三好智子: オーガニックテキスタイル世界基準(GOTS)
■ゲスト:ラレー・ペッパー氏:テキスタイル・エクスチェンジ 代表(逐次通訳あり)
             :古澤純一郎氏:NPO法人海のさくら代表
■パネルディスカッション:モデレーター渡邊、パネラー:ラレー氏、古澤氏

■モデレーター: 渡邊智惠子 :NPO法人日本オーガニックコットン協会副理事長、一般財団法人22世紀に残すもの理事、一般財団法人森から海へ代表、株式会社アバンティ会長

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