OTA 2011 Organic cotton report

2012年02月09日

2010 and Preliminary 2011 U.S.Oraginic Cotton Production&Marketing Trends
2010年と予備的な2011年のアメリカのオーガニックコットン生産と販売のトレンド

OTAの2011年米国オーガニックコットン生産調査の結果報告です。
昨年は、史上最大の作付面積だったのが、天候不順、特にテキサス州(Southern
Plains)の渇水によって65%の耕作地が放棄され、全米のOC生産は予測より45%減少、
2012年の作付け予想は2011年のスタート時点とほぼ同じ程度、等々。
価格についても触れています。詳しくは、下記をご覧ください。

OTAレポートOTA-2011-Organic-Cotton-Report.pdf
OTAレポート和訳OTA2010 and Preliminary 2011和訳.pdf

国際綿花諮問委員会の常任委員会、 ワシントンDC、SC-N-509の付属文書Ⅲ

2011年10月17日

ICAC (International Cotton Advisory Committee),
Standing Committee, Washington, DC
Attachment III to SC-N-509; February 3, 2011

国際綿花諮問委員会の常任委員会、ワシントンDC、SC-N-509の付属文書Ⅲ、2011年2月3日
Descriptions of Production Programs:
Organic, Fair Trade,Cotton Made In Africa, And the Better Cotton Initiative
綿花生産プログラムの解説、
オーガニック、フェアトレード・コットン・メイド・イン・アフリカ、ベター・コットン・イニシアチブIntroduction序論

Over the last decade, due to increased global awareness about rural poverty, climate change and sustainability, and an extended period of fast growth in income per capita, projects to improve agricultural practices in developing countries as well as the level of social and environmental responsibility in developed countries have mushroomed. In the cotton sector, four major initiatives are organic cotton, Fairtrade cotton, Cotton made in Africa, and the Better Cotton Initiative. (1) The article will review each initiative, compare them and comment on the challenges to specialty cottons.

この10年にわたり、農村の貧困と気候変動と持続可能性、一人あたりの所得の急成長の長期化などへの世界的な意識の増加により、発展途上国における農業の実践の改善や先進国における社会的と環境的責任のレベルの改善のためのプロジェクトが雨後のタケノコのように出てきた。綿花の分野での4つの主要なイニシアチブは、「オーガニックコットン」、「フェアトレード・コットン」、「コットン・メイド・イン・アフリカ」、そして「ベター・コットン・イニシアチブ」(1)である。この論説でそれぞれのイニシアチブを再評価し、それらを比較し、それらの特別な綿花へのチャレンジについて論評してみる。(イニシアチブは首唱、取組みなどの意味)

続きはコチラをご覧下さい
国際綿花諮問委員会の常任委員会、ワシントンDC、SC-N-509の付属文書Ⅲ(和訳付).pdf

JOCAの今後の方針について

2011年06月14日

JOCAの今後の方針について

先日行われた総会(平成23年5月26日)において決議されました、
「JOCAの今後の方針」についての概要をお知らせいたします。

日本オーガニックコットン協会(JOCA)は、GOTS(オーガニック・テキスタイル世界基準)の
IWG(国際作業グループ)の一員として、オーガニック・ビジネスの健全な国際展開の
基礎造りに参与しており、今後もその正当な発展のため一層の協力を進めます。

一方、国内においては、近年繊維工業の衰微は著しく、今なお縮小傾向を続けている状況に
あります。JOCAは、メイド・イン・ジャパンの復権を目指して、オーガニックコットンの製造販売を
通じて、国内の繊維工業の活性化のために、引き続き尽力を傾注することを基本方針とします。
その実現を図って、ここにJOCA憲章をさだめ、今後進むべき方向の指針といたします。

JOCAは、平成23年9月末をもって、
JOCA認証を終了し、認証タグの発行を中止します。

10月以降は、第三者の認証機関によって、オーガニックコットンの使用確認を行う
トレーサビリティ認証が実施されるよう、準備が進められています。

JOCAは、新しく『会員タグ』を平成23年6月より発給開始します。
新しいJOCA会員タグは、オーガニックコットン混率の正しい表示を含め、人と環境に配慮し、
日本の技術と感性を生かした製品に添付することによって、
オーガニックコットン製品の販促・PRに役立て、消費者の信頼を確保するためのツール
とすることを目指します。

平成23年6月から10月までの4ヶ月間は、認証方法とタグ切り替えのために
重複する調整期間となります。

ORGANIC COTTON JOCA MEMBER TAG

tag01.jpg
TAG(3.5×5.5) 正会員 12円 準会員 24円
tag02.jpg
NAME(4.5×1.5) 正会員 8円 準会員 16円
pisname.jpg

SEAL(3.5×1.5) 正会員 6円 準会員 12円
seal.jpg

【問合せ先】 日本オーガニックコットン協会
TEL・FAX 03-3341-7200
office@joca.gr.jp

このページについて

2010年12月31日

正会員の皆様

このページでは、正会員様へデータ情報等をお伝えしていこうと思っております。

宜しくお願いいたします。

日本オーガニックコットン協会 事務局