日本オーガニックコットン協会は、人と地球を守る活動をしています。
日本オーガニックコットン協会は、人と地球を守る活動をしています。

Committee members

理事紹介

理事長 前田 剛 Tsuyoshi Maeda

株式会社チーム・オースリー 代表取締役
1962年横浜生まれ。アースデイ東京理事、アースデイ東京監事、エコ雑貨協同組合監事を歴任。2016年4月より日本オーガニックコットン協会の理事に就任、2019年5月より理事長を務める。
1995年より、純オーガニックコットン専門ブランド「メイド・イン・アース」をスタート。生活に密接にかかわるコットン素材が本来持つふくよかな風合いを損なわない、ものづくりに徹底的にこだわる。また、和綿を育てるプロジェクト、カンボジア地雷原コットンプロジェクト、布ナプキンの普及活動なども手がける。
https://www.made-in-earth.co.jp/

副理事長 作吉 むつ美 Mutsumi Sakuyoshi

オーガニック検査員
一般社団法人 日本オーガニック検査員協会 代表理事
一般社団法人 日本農林規格認証アライアンス 副代表理事
静岡県富士市生まれ。埼玉大学教養学部卒業後、1993年より、オーガニック検査員として活動。国内外数社の認証機関と契約し、有機農場や有機食品の検査活動を行う。また、フェアトレードラベル認証の監査も行う。。認証の専門家としてJOCAとの関わり、現在はオーガニックコットンを自身で育て、コットンに親しんでいる。
http://joia-organic.com/
http://jascert.or.jp/

理事 竹内 宏規 Hironori Takeuchi

相互支援社会システム研究会 代表
1952年京都生まれ。関西学院大学大学院総合政策研究科博士後期課程単位取得退学。商社にて所属企業にてオーガニックコットンSPA事業を立ち上げ、当時の国際認証(Scal Sustainable Textile product)取得に尽力する。
現在は、日本社会学会、科学社会学会、日本リスク学会、日本山岳会、関西学院大学WV部遭難対策委員会に所属。

理事 近藤 健一 Kenichi Kondo

株式会社おふぃすけんいち 代表取締役
1995年より大手紡績会社にてインドネシア・ジャカルタで12万錘の大紡績工場建設に携わり帰国。その後、米国の昆虫学博士サリーフォックス女史に会い、コットンをオーガニックで育てるというロマンに感銘を受けて、紡績に使用する原料をオーガニックコットンなど環境と人に優しい素材に転換する。
現地農家と協働で独自の素材を開発し、日本の繊維産業の感性を高める一つのモデルケースを築く。さらに川上の匠やアパレル、デザイナーと直接コラボレーションし新たな価値観を生み出す。

理事 木村 彰 Akira Kimura

小林メリヤス株式会社 代表取締役
1966年京都生まれ。1989年同志社大学 経済学部を卒業。三井住友銀行で務めた後、小林メリヤス株式会社に入社。2009年GOTSを工場として取得。同時にファクトリーブランド「cofucu baby」を立ち上げ、ベビー専業のニット製品製造業として安心で安全なものづくりを行なっている。
https://kobameri.co.jp/company/

理事 松岡 良幸 Yoshiyuki Matsuoka

株式会社プレーリードッグ 代表取締役
1959年和歌山市生まれ。同志社大学 商学部を卒業後、田村駒株式会社に入社。1993年より有限会社プレーリードッグを設立し、1995年 株式会社プレーリードッグに改組。 2007年よりオーガニックコットン仕様のタオル・寝具・バッグの生産を手がける。
https://www.prairiedog.com

理事 阿部 高大 Takahiro Abe

ハーモネイチャー株式会社 代表取締役
1971年名古屋市生まれ。1994年早稲田大学理工学部卒業後、米国アウトソーシング会社にて米国自動車メーカーや欧州銀行のITシステムのプロジェクトに参画。1999年退職を機に新規事業を模索し「オーガニックコットン」の存在を知る。欧米でのデザインや色合いを訴求することで、より多くの消費者を巻き込むという視点に賛同し、オンラインショップ「輸入オーガニックコットンのハーモネイチャー」を開業。2008年頃より日本製品の取扱い開始、法人化などを経て、現在ネット上に4店舗を展開する。
https://www.harmonature.com/

理事 奥森 秀子 Hideko Okumori

株式会社アバンティ 代表取締役社長
アパレルメ-カ-で企画、デザインを担当後、百貨店の研究所を経て、1995年アバンティに入社。持続可能なライフスタイルを追求するブランド「PRISTINE」のブランドディレクタ-として商品企画開発に従事。2018年より現職。百貨店研究所の仕事を通じ初めてオ-ガニックコットンとの出会い、「始まりは土そして種」をスロ-ガンにアバンティコットン倶楽部を設立。国産綿花の自給率を上げる取組みに加えて、オーガニックコットンを通して女性の幸せを広める活動に努めている。
http://avantijapan.co.jp/

監事 山口 真奈美 Manami Yamaguchi

一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事
1975年東京生まれ。サステナビリティに関するコンサルティング・アドバイザリーや教育研修・ライフスタイルの提案を手掛ける。専門は、持続可能な責任ある調達、国際認証、生物多様性、CSR、SDGs、エシカル消費など。
外資系認証機関日本法人立ち上げ及び代表を12年間兼務。2017年日本サステナブル・ラベル協会を設立し、環境や社会に配慮した持続可能な国際基準を軸に、多岐にわたる認証を支援。持続可能なサプライチェーンとビジネスの構築、サステナブル・ライフスタイルが浸透する社会変革を目指し、一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事、一般社団法人 日本エシカル推進協議会 副会長、環境・オーガニック関連団体の理事など、様々な活動にも従事する。

顧問 森 和彦 Kazuhiko Mori

JOCA顧問
1945年箱根生まれ。立教大学 経済学部経済学科卒業後、1975年モリタオル株式会社を立ち上げ、東京タオル卸商業組合理事長、日本タオル卸商連合会副理事長、2007年よりJOCA顧問、理事長、2009年よりGOTS基準委員会委員を務める。世田谷区南烏山の綿花畑で毎年、世界13種類の綿花を栽培し、収穫した綿花で繰り綿・手紡ぎのワークショップを実施。綿の種子や苗を配布、栽培指導する。1994年「タオルの知識」(東京タオル卸商業組合)、2019年「棉」(農山漁村文化協会)執筆。